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中学受験生の4年・5年・6年の勉強時間 目安はどれくらい?

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こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。

現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!
両親共に中学受験経験者。自身の経験を活かしつつ、令和の中学受験に対応するため、積極的に情報収集や経験してわかったことを書いています。
そのおかげか、子どもは『勉強嫌い』から『勉強好き』に変わりました!うちの子に必要だったもの不要だったものに関わらず、調べたことをつらつらと書いていきます。

中学受験を控えたお子さんを持つ親御さんの中には、中学受験に必要な勉強時間について、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

中学受験の難易度は、受験する学校によって異なります。そのため、一概に「中学受験に必要な勉強時間は〇時間」とは言えません。しかし、一般的には、学年が上がるにつれて、勉強時間も増えていく傾向にあります。

ここでは、中学受験生の学年別のおすすめの勉強時間について、解説します。

本題の前に我が家のオススメを1つ紹介します!

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小学4年生の勉強時間

小学4年生は、中学受験の準備を始める時期です。この時期は、学校の授業で習った内容の復習や、中学受験で出題される可能性の高い単元の予習をすることが大切です。

具体的な勉強時間としては、平日1~3時間、休日2~3時間が目安です。

小学5年生の勉強時間

小学5年生は、中学受験の勉強を本格的に始める時期です。この時期は、学校の授業で習った内容をしっかりと理解し、中学受験の過去問を解いて実戦力を身につけることが大切です。

具体的な勉強時間としては、平日2~3時間、休日4~5時間が目安です。

小学6年生の勉強時間

小学6年生は、中学受験の直前期です。この時期は、これまでの学習の成果をしっかりと発揮できるように、過去問を繰り返し解いて、演習量を増やすことが大切です。

具体的な勉強時間としては、平日3~5時間、休日8~10時間が目安です。

ただし、これらの勉強時間はあくまでも目安です。お子さんの学力や性格、志望校のレベルなどによって、適切な勉強時間は変わってきます。

また、勉強時間ばかりにこだわりすぎると、お子さんが疲れてしまったり、モチベーションが下がってしまったりすることもあります。

勉強時間も大切ですが、十分な睡眠や休息をとることも、中学受験を成功させるためには大切です。

中学受験の勉強時間の決め方

中学受験の勉強時間を決める際には、以下のポイントを参考にしましょう。

お子さんの学力や性格を考慮する

お子さんの学力や性格によって、適切な勉強時間は変わってきます。学力が高いお子さんは、ある程度の勉強時間でも十分に学習を進めることができます。一方、学力が低いお子さんは、ある程度の勉強時間が必要になります。また、集中力や忍耐力のあるお子さんは、長時間の勉強でも集中することができます。一方、集中力や忍耐力に欠けるお子さんは、長時間の勉強が苦手かもしれません。

志望校のレベルを考慮する

志望校のレベルによっても、必要な勉強時間は変わってきます。難関校を受験する場合は、それなりの勉強時間が必要になります。

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お子さんの体調や生活リズムを考慮する

十分な睡眠や休息をとることも、中学受験を成功させるためには大切です。勉強時間を決める際には、お子さんの体調や生活リズムも考慮しましょう。

中学受験の勉強時間を効果的に使うためのコツ

中学受験の勉強時間を効果的に使うためには、以下のコツを参考にしましょう。

勉強計画を立てる

まずは、1週間や1ヶ月の勉強計画を立てましょう。勉強計画を立てることで、目標が明確になり、モチベーションを維持しやすくなります。

自分に合った勉強法を見つける

自分に合った勉強法を見つけることが大切です。同じ内容でも、勉強法によって理解度や定着度が大きく変わってきます。

集中力を高める工夫をする

集中力を高める工夫をしましょう。たとえば、勉強する場所を決めたり、勉強する時間帯を決めたり、適度に休憩をとったりすることが効果的です。

わからないことはすぐに解決する

わからないことがあれば、すぐに解決するようにしましょう。わからないままにしておくと、勉強の進度が遅れたり、理解が深まらなかったりします。

まとめ

中学受験は、お子さんにとって大きなチャレンジです。お子さんと一緒に、無理のない範囲で、効果的な勉強時間を決めていきましょう。

お読みいただきありがとうございました!

最後に、

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