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四谷大塚と首都圏模試センターの偏差値の違い・合格率とは?

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中学受験調査
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こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。

現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!
両親共に中学受験経験者。自身の経験を活かしつつ、令和の中学受験に対応するため、積極的に情報収集や経験してわかったことを書いています。
そのおかげか、子どもは『勉強嫌い』から『勉強好き』に変わりました

中学受験を控えたお子様がいるご家庭では、受験対策の一環として模試を受けられることも多いでしょう。模試の結果は、自分の学力の位置を把握したり、志望校の合格可能性を判断したりする上で役立ちます。

模試の偏差値は、受験生の平均点と自分の点数との差を標準偏差で割って算出される数値です。偏差値が高いほど、その受験生は学力が高いことを意味します。

しかし、同じ偏差値でも、模試によってその意味合いが異なる場合があります。今回は、中学受験でよく使われる模試である、四谷大塚の「合不合模試」と首都圏模試センターの偏差値の違いについて解説します。

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四谷大塚の合不合模試の偏差値

四谷大塚の合不合模試は、全国の四谷大塚生が受験する模試です。首都圏模試センターの偏差値と比べると、全体的に5程度低い傾向があります。

これは、合不合模試は最難関校を志望する生徒が多く受験するため、問題の難易度が高く設定されているためです。そのため、合不合模試で偏差値60を取れたとしても、首都圏模試センターでは偏差値55程度に相当すると考えられます。

四谷大塚は、「Aライン80偏差値」と「Cライン50偏差値」の2種類あります。「Aライン80偏差値」は合格の可能性が80%の偏差値のことを指し、「Cライン50偏差値」とは合格の可能性が50%の偏差値のことを指します。

首都圏模試センターの偏差値

首都圏模試センターの偏差値は、首都圏の各塾・予備校が共同で実施している模試です。首都圏の全校種別・全レベルの中学を受験する生徒が受験するため、受験者の母集団が幅広いのが特徴です。

そのため、合不合模試と比べると、問題の難易度が低めに設定されており、偏差値も全体的に5程度高い傾向があります。

首都圏模試センターの出している偏差値は、合格率80%での偏差値です。つまり、目標とする学校の偏差値と、受験生の偏差値が同じだった場合の合格率が80%ということになります。

四谷大塚と首都圏模試センターの偏差値の使い分け

四谷大塚と首都圏模試センターの偏差値は、それぞれに異なる特徴があります。そのため、志望校や自分の学力状況に合わせて、使い分けることが大切です。

合不合模試は、以下の場合に活用するとよいでしょう。

  • 最難関校を志望している場合
  • 自分の学力レベルを正確に把握したい場合
  • 志望校の合格可能性を判断したい場合

合不合模試は、最難関校を志望する生徒にとっては、自分の学力レベルを正確に把握するのに役立ちます。また、志望校の合格可能性を判断する際にも、有効な指標となります。

首都圏模試センターの偏差値は、以下の場合に活用するとよいでしょう。

  • 中堅校から下位校を志望している場合
  • 志望校の過去問の難易度を把握したい場合
  • 志望校の併願校を検討したい場合

首都圏模試センターの偏差値は、中堅校から下位校を志望する生徒にとっては、志望校の過去問の難易度を把握するのに役立ちます。また、志望校の併願校を検討する際にも、有効な指標となります。

まとめ

四谷大塚と首都圏模試センターの偏差値は、それぞれに異なる特徴があります。そのため、志望校や自分の学力状況に合わせて、使い分けることが大切です。

また、模試の偏差値はあくまでも一つの指標であることを忘れてはいけません。志望校の合格可能性を判断する際には、過去問の分析や、模試以外にもさまざまな情報収集を行うことが重要です。

お読みいただきありがとうございました!
最後に、

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