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本レビュー:中学受験へのモチベーションがV字回復した「きみの鐘が鳴る」

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こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。

現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!
両親共に中学受験経験者。自身の経験を活かしつつ、令和の中学受験に対応するため、積極的に情報収集や経験してわかったことを書いています。
そのおかげか、子どもは『勉強嫌い』から『勉強好き』に変わりました!うちの子に必要だったもの不要だったものに関わらず、調べたことをつらつらと書いていきます。

受験生のやる気は常に高いわけでもなく、状況に応じて乱高下するものです。我が子も例外なく乱高下し、一時期は受験を続けることが困難と思ったこともありました。そんな中、一冊の本に出会いました。

本題の前に我が家のオススメを1つ紹介します!

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やる気が乱高下し、環境の変化と共に読んだ一冊の本があります。それはきみの鐘が鳴るです。

Amazonの評価も高いのですが、他にも同じような評価(星の数)の中学受験本は幾多もあります。その中で何故かこれが我が子にはとても刺さったようです。

「きみの鐘が鳴る」本を読む前に

この本はとても評判が良いと聞き、図書館で借りようとしていましたが、半年以上かかるとのことでした。なのでおとなしく買うことにしました。結果、読み返したくなる良き本で購入して大正解でした。

目次

  • 第一章 真下つむぎ(3月)
  • 第二章 真下つむぎ(5月)
  • 第三章 牛窪涼真(8月)
  • 第四章 関口唯奈(11月)
  • 第五章 堀部伽凜(12月)
  • 第六章 真下つむぎ(2月)
  • エピローグ(6月)

物語の特徴

この本の一番の特徴は主人公が章ごとに変わることです。また中学受験に向かって着々と時間軸も進んでいきます。

あらすじ

5年生の冬、つむぎは転塾試験を受けた。

新しい塾「エイト学舎」には、いろいろな子がいた。

父親に厳しく管理指導される涼真。

マイペースで得意不得意が凸凹している唯奈。

優秀だった姉とずっと比べられている伽凜。

中学受験に挑む4人、それぞれに待ち受けるもの、進む道は―――

この物語の主役は真下つむぎ。つむぎが通う塾「エイト学舎」を中心にして、それぞれ小学生ながらも悩みを抱え、心の葛藤がありながらも中学受験へ突き進む人間模様を描いたお話です。

所感としては、子どもの抱える悩みがとても丁寧にリアルに表現されていると感じました。無意識に出ている親からの圧力や、遊びを我慢して勉強する気持ち、受験しない友達との比較、友人グループ、いじめなどなど。小さな社会の縮図がそこにあり、私自身の学生時代を思い出しました。

また親の抱える悩みとして、スケジュール管理を厳しくしてしまったり、きつい態度をとってしまったりといった、よくないところで共感し、自らを律するきっかけにもなりました。

そういった意味で、共感すべきところがとても多い作品でした。

本を読んだ後のこどもの変化

きみの鐘が鳴る」を読んだ後、わが子はとにかく受験に前向きになりました。これが一番です。きっと子供の心境としては、受験しない子との違い、学校などの人間関係に悩んでいたのは自分だけじゃないと思ったのではないかと思います。

他にも大なり小なり我が子に変化があった内容を列挙していきます。もちろん本だけの効果ではなく、環境の変化や、時間と共に子供の年齢があがったことで起きた変化もあるでしょう。

  • 性格が明るくなった(気がする)
  • 勉強後に、やった内容を自ら話してくれるようになった
  • 問題を熟考するようになった
  • 自ら勉強机に向かうようになった
  • 進学したい学校について少しだけ話す機会が増えた

結果的に点数がアップしました。

今まではほぼ真逆でした。項目は少ないかもしれませんが、我が家にとって一つ一つとても大事で、本でこんなに人は変わるのかと思いました。

まとめ

本というのは体験を疑似体験できるものだと思っています。少しでも参考になればと思います。

お読みいただきありがとうございました!

最後に、

令和の中学受験では色々な情報集めがカギを握ります。その情報を知っているか否かで、親や子供の負担が大きく変わってきます。そんな情報をわかりやすくまとめた一冊が「後悔しない中学受験100」です。

Amazonで偶然レコメンドされて知ったこの本ですが、いつから塾に通うべきか、令和の中学受験の常識、合格する親子の習慣(「やる気」に頼らず勉強を習慣化)、残り5分で最後の力を振り絞る練習、緊張のコントロール方法、塾とのうまい付き合い方などなど役立つ情報がまとまっていました。他の方の感想(レビュー)もなかなか好評で私も購入。目次が本の概要になっているので目次で簡単に見返すこともできます。(Amazonでも目次が見れます!)
おすすめの一冊です。

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