こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。
現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!私(&妻)の中学受験経験を、令和バージョンにアップデートし集めた情報や便利なグッズなどを、教育業界勤務歴10年以上で他中学受験サイトへの執筆経験のある私 スマホパパが備忘録も兼ねて惜しみなく書いていきます!
中学受験をする小学生、高校受験をする中学生・大学受験をする高校生などなど、本気で勉強している人は、長時間の勉強でシャーペンとシャー芯を使う機会が頻繁にあります。そのため、芯の濃さ・太さ・書きやすさ・折れにくさなど、使い勝手の良いものを選ぶことが大切です。
そこで今回は、中学受験をする小学生、高校受験をする中学生・大学受験をする高校生・授業の勉強をする大学生・資格の勉強をする社会人などなど、本気で勉強している人におすすめのシャーペンの芯(シャー芯)の濃さ、芯の太さの選び方とおすすめの芯を5つご紹介します。
シャー芯以外にも、勉強を加速させる令和スタイルの便利グッズ・効率グッズはこちら↓

本題に入る前に、1つだけ役に立つ(かもしれない)情報シェアです。
志望校探しで、各学校のHPを一つずつ読み漁って「給食あり」「土曜授業なし」「部活参加率」などを調べるのって、ほんとに骨が折れませんか??
もし学校選びの負担を少しでも減らしたいなら、無料アプリの【エデュスタ】
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小学·中学生におすすめのシャーペンの芯の濃さ
中学受験の勉強や、中学生の毎日の学習に最もおすすめなシャーペンの芯の濃さは、ずばり「B」または「2B」です。
長時間の勉強でも手が疲れにくく、テストで採点者が読みやすい、はっきりとした文字が書けるためです。具体的には、以下の基準でお子様に合うものを選んでみてください。
- 筆圧が標準〜強めのお子様: 折れにくく、ノートが汚れにくい「B」
- 筆圧が弱め・記述問題が多いお子様: 軽い力でなめらかに濃く書ける「2B」
私の子供も、小学5年生の秋に過去問演習が本格化したタイミングで、HBから2Bへ持ち替えました。それまでは筆圧が弱く、テストで文字が薄くてバツにされるなど悔しい思いもしていましたが、2Bに変えてからは「手が痛くならないし、字がしっかり書ける!」と表情まで明るくなりました。消しゴムで軽くこするだけで綺麗に消える点も、1分1秒を争うテスト本番では大きな助けになります。
シャーペンの芯の濃さ一覧
シャーペンの芯(シャー芯)の濃さは、柔らかくて濃い順に4B・3B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4Hと硬くて色が薄くなっていきます。
ちなみに「B」は「Black」(黒)の略、「H」は「Hard」(硬い)の略、「F」は「Firm」(しっかりとした)の略です。
小学·中学生におすすめのシャーペンの芯の太さ
シャーペンの芯の太さの種類
一般的に売られているシャーペンの芯の太さは、0.3ミリ、0.4ミリ、0.5ミリ、0.7ミリ、0.9ミリと、さまざまな種類があります。
シャーペンのおすすめの芯の太さ
中学受験する小学生や中学生が勉強をするのに、おすすめのシャーペンの芯の太さは、0.5mm が最も適しています。0.5mmの芯は、程よい細さで文字が読みやすく、計算や記述をする際に安定して筆記できます。
芯の太さについては、基本となる「0.5mm」に加えて、用途に合わせて「0.3mm」を使い分けるのが中学生の定番スタイルです。
- 0.5mm: 普段のノート書きや、計算問題を解く際など、あらゆる場面で万能に使えます。
- 0.3mm: 漢字の細かいトメ・ハネを正確に書きたい時や、数学の図形問題で細い線を引く時に重宝します。
実は私自身も、子どもが中学生になったタイミングで様々な太さのシャーペンを試行錯誤しました。最初は「0.5mmだけで十分ではないか」と考えていたのですが、実際に子どもがテスト勉強をしている様子を見ていると、画数の多い漢字や複雑な数式を書く際に、0.5mmでは文字が潰れて読みにくくなってしまうことに気づいたのです。
そこで、細かい作業用に0.3mmのシャーペンを1本筆箱に追加してあげたところ、「ノートがすっきりして見直しやすくなった」と嬉しそうに話してくれました。少しの工夫で学習環境は大きく改善しますので、ぜひ用途別の使い分けを提案してあげてください。
ではここからは使いやすいおすすめのシャーペンの芯を3つを紹介します。またおすすめの「シャーペン」(本体)は別の記事にまとめています。↓

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小学生・中学生におすすめのシャーペンの芯
小学生・中学受験におすすめのシャーペンの芯①|ぺんてる アイン 0.5mm HB
折れるのはシャーペンや書き方だけの問題ではありません。大事なのは芯そのものです。良い芯じゃないと、良いシャーペンも台無しになりかねません。そこで「ぺんてる シャープ芯 ぺんてるアイン 0.5mm」です。Amazonでもベストセラー1位です!(2025年現在)
ぺんてる シャープ芯 ぺんてるアインの特徴
まず一番の特徴が「折れにくさ」です。シャープペンの芯が頻繁に折れると、イライラしますよね。ぺんてるアインのシャープ芯は耐久性が高く、しっかりとした筆圧でも折れにくい設計になっています。書き心地も滑らかで、長時間の使用でも快適です。
あとは「筆跡の鮮やかさ」です。シャープ芯の色が薄いと、読みづらくなりますが、ぺんてるアインはこの点でも優れています。芯が濃く、くっきりとした筆跡を残してくれるため、ノートを取る時に視認性が高くなります。
最後に「芯の滑らかさ」は重要なポイントです。硬すぎる芯は手に負担がかかりますが、ぺんてるアインの芯は絶妙な硬さで、疲れにくいと感じているAmazonレビューがいくつかありました。いくつかamazonのレビューを紹介します。
この芯は本当に折れにくいです。筆圧が強い私でも、芯が折れることがほとんどありません。さらに、滑らかに書けるのでストレスなく使えます。
芯の色がとても鮮やかで、黒がしっかりと出ます。ノートを見返す時にも、とても見やすいです。
勉強や仕事で長時間使っても、手が疲れにくいです。芯の硬さと滑らかさが絶妙なバランスで、ずっと書いていられます。
他のレビューはこちらから。
↓その他の特徴についてはこちら。詳しくは画像をクリック。
小学生・中学受験におすすめのシャーペンの芯②|トンボ鉛筆 MONO モノグラフMG 0.5mm B
次のおすすめは、トンボ鉛筆のシャープペン芯「MONO モノグラフMG」の0.5ミリ Bです。
特徴は、見た目的なものは、消しゴムで見覚えのあるMONOのデザインであること(かわいい)。機能的な面ではなめらかな書き心地と紙面にしっかりと定着し折れにくいこと。
また、amazonのレビューでは以下のようなコメントがよく書かれていました。
- なめらかで文字がきれいに書ける
- 消しても汚れにくい
- 安心して使える
↓その他の特徴についてはこちら。詳しくは画像をクリック。
小学生・中学受験におすすめのシャーペンの芯③|三菱鉛筆 ユニ ナノダイヤ 0.5mm
最後のおすすめは、三菱鉛筆 ユニ ナノダイヤです。書き心地の滑らかさと濃さの両立が魅力の芯です。
アマゾンのレビューでは、以下のような高評価の声が寄せられています。
細かい文字も書きやすい。
濃く鮮明に写る。
折れにくい。
Amazonの星4.4、レビュー数400件以上でした!(2025年現在)
↓その他の特徴についてはこちら。詳しくは画像をクリック。
中学受験の勉強効率を上げるシャーペンの芯まとめ
毎日使う文房具だからこそ、ほんの少しの選び方の違いで、お子様の学習への向かい方は大きく変わります。
中学生になると学習の質も量も一段とハードになります。だからこそ、お子様の手の負担を少しでも減らし、思考を妨げないスムーズな書き心地のシャー芯を選んであげたいですね。まずはご家庭で、現在使っている芯の濃さや太さが今の筆圧に合っているか、お子様と一緒に確認してみてはいかがでしょうか。
ぴったりのシャーペンと芯が見つかることで、お子様が自信を持って毎日の勉強やテストに臨めるよう、心から応援しております。
シャーペンとセットになる消しゴムについては下記記事でまとめています。

お読みいただきありがとうございました!
最後に、
今回お伝えしたように、中学受験のサポートは本当にやることが多く、特に「我が子に合う学校の情報収集」は親にとって大きな負担になりますよね。
もし「各学校のHPを1つずつ調べるのは正直しんどい…」と感じているなら、冒頭でもお伝えした無料アプリ【エデュスタ】
を活用してみてください。(本当に親の労力が減るので、これだけは最後にもう一度お伝えさせてください!)
偏差値だけでなく。「給食あり」「土曜授業なし」といった親がリアルに知りたい条件だけでサクッと絞り込み検索ができる(部活参加率も見れます!)ので、パンフレットを山のように集める手間が省けます。(※希望条件を入れて匿名で登録しておくと、相性の良い学校から案内が届く機能も、忙しいご家庭にはかなり助けになるはずですし、知らなかった学校から案内が届くワクワクも味わえます!) 詳細レポはこちら。
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