こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。
現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!私(&妻)の中学受験経験を、令和バージョンにアップデートし集めた情報や便利なグッズなどを、教育業界勤務歴10年以上で他中学受験サイトへの執筆経験のある私 スマホパパが備忘録も兼ねて惜しみなく書いていきます!
中学受験と高校受験。多くの人はどちらかを経験することになるでしょう。ではどちらのほうがよいのでしょうか。また偏差値はどのくらい違うのでしょうか。
本題に入る前に、1つだけ役に立つ(かもしれない)情報シェアです。
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1.中学受験と高校受験の偏差値を出す母集団の違い
1つ目の違いは、母集団の違いです。中学受験は、受験に向けてしっかり勉強している子どもだけが母集団を形成するため、高い偏差値が出にくいです。一方、高校受験は、ほとんどの中学3年生の生徒が受験するため学力差が大きいです。そのため偏高い偏差値が出やすくなります。
2.偏差値を出す試験の違い
2つ目の違いは、試験の違いです。中学受験では、国語、算数、理科、社会の4教科で受験する学校が多く、高校受験では、国語、数学、英語の3教科で受験する学校が多くなっています。そのため、中学受験の偏差値は、高校受験の偏差値よりも、国語と社会の比率が高い傾向にあります。
3.中学受験の偏差値、高校に換算するとどれくらい違う?
具体的には、中学受験の偏差値に15を出した数が高校の偏差値になります。中学受験の偏差値50は、高校受験の偏差値で65くらいに相当すると言われていて、中学受験で偏差値50の学校に合格した生徒は、高校受験で偏差値65の学校に合格する可能性が高いということです。
4.中学受験と高校受験、どっちがいい?
では、中学受験と高校受験のどちらのほうが良いのでしょうか。結論は家庭の状況・方針・子どもの性格によってきます。中学受験・高校受験のメリットデメリットを見ていきましょう。
中学受験のいいところ
中高一貫校に入れると、6年間じっくり学べる。
高校受験がないので、大学受験に集中できる時間が増えます。
大学まである私立校なら受験なしで進学できることも。
早めに安心できる進路を手に入れることができます。
教育熱心な家庭が多く、周りの子も真面目
学校の雰囲気が落ち着いていて、勉強に集中しやすいです。
中学受験の大変なところ
小学生にとっては勉強量がかなり多い
特に小4から塾が本格的に始まるので、遊ぶ時間は少なくなります。
費用がかかる
私立中の学費、塾代、模試代などで年間100万円を超える家庭もあります。
入ってからも勉強についていくのが大変な学校も
進学校だと授業のスピードがとても早いです。
高校受験のいいところ
中学生活をのびのびと過ごせる
勉強だけでなく、部活や学校行事も思いきり楽しめます。
子ども自身が目標をもって受験に取り組める
自分で学校を選び、自立するきっかけになります。
公立中→公立高なら、費用がかなり抑えられる
家計にもやさしい選択肢です。
高校受験の大変なところ
競争が激しい地域もある
特に内申点(通知表の成績)が重視される地域では、普段の授業態度や提出物も大切。
大学受験までの時間が少ない
高校に入ってからあっという間に受験シーズンが来るため、のんびりしていられません。
中学と高校の先生で指導の方針が変わることもある
教え方にばらつきが出ることがあります。
まとめ
偏差値はあくまでも目安であり、実際の合格ラインは、学校や年度によって異なるため、注意が必要です。また、偏差値はあくまでも学力レベルの指標であり、合否を決定する唯一の基準ではありません。
中学受験と高校受験、総合的に判断することが大切です。
お読みいただきありがとうございました!
最後に、
今回お伝えしたように、中学受験のサポートは本当にやることが多く、特に「我が子に合う学校の情報収集」は親にとって大きな負担になりますよね。
もし「各学校のHPを1つずつ調べるのは正直しんどい…」と感じているなら、冒頭でもお伝えした無料アプリ【エデュスタ】
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