当サイトのリンクには広告が含まれています。

中学受験生のゲームとの付き合い方 依存症や成績不振にならないために

スポンサーリンク
中学受験調査
この記事は約3分で読めます。

こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。

現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!
両親共に中学受験経験者。自身の経験を活かしつつ、令和の中学受験に対応するため、積極的に情報収集や経験してわかったことを書いています。
そのおかげか、子どもは『勉強嫌い』から『勉強好き』に変わりました

中学受験を控えたお子さんを持つ親御さんは、ゲームとの付き合い方に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ゲームは、楽しみや息抜きになる反面、依存症や成績不振などのリスクも伴います。

そこで今回は、中学受験生とゲームとの上手な付き合い方について、ポイントをいくつかご紹介します。

スポンサーリンク

時間制限を決める

ゲームの時間を決めるのは、中学受験生とゲームとの付き合い方において最も重要なポイントです。ゲームは、ついつい時間を忘れて没頭してしまいがちです。そのため、あらかじめ1日や週にどれくらいの時間をゲームに費やすのかを決めておきましょう。

具体的な目安としては、1日1時間程度が適切といわれています。ただし、お子さんの年齢や性格、勉強の進捗状況などによっても、適切な時間は変わってきます。

また、ゲームをする時間帯も決めておくと、勉強とゲームの時間をメリハリよく過ごすことができます。

ゲーム機は親の見えるところに置く

ゲーム機は、親の見えるところに置いておきましょう。スマホゲームであらばスマホを親の見えるところに置いておきましょう。そうすることで、お子さんのゲームの様子を把握しやすくなります。また、ゲームをやり過ぎているときに、声をかけやすくなります。

適度なゲーム休憩を入れる

ゲームをやり過ぎると、目や脳に負担がかかり、集中力が低下したり、体調を崩したりすることがあります。そのため、適度にゲーム休憩を入れるようにしましょう。

具体的には、1時間ゲームをした後は、10~15分程度休憩をとるのがおすすめです。休憩中は、体を動かしたり、勉強したり、好きなことに取り組んだりして、リフレッシュしましょう。

休み時間の使い方に文句を言わない

お子さんが休み時間にゲームをしたいと言ったら、文句を言わないのも大切です。休み時間は、勉強から解放されてリフレッシュする時間です。ゲームでリフレッシュすることで、勉強のモチベーションを高めることができます。

ただし、休み時間にゲームをやり過ぎないように、注意しましょう。

条件達成の報酬としてゲームを許可する

勉強を頑張ったお子さんに、ゲームを許可するのも効果的です。ゲームを許可することで、お子さんが勉強へのモチベーションを高めることができます。

具体的には、宿題を全部やったらゲームを許可する、テストで良い点を取ったらゲームを許可するなど、条件を決めておくとよいでしょう。

これらのポイントを参考に、お子さんと話し合って、ルールを決めてみてはいかがでしょうか。

まとめ(+注意点)

ゲームとの付き合い方について、注意しておきたい点もあります。

  • ゲームを禁止するのではなく、上手に付き合うようにする
  • 親子で話し合って、ルールを決める
  • ルールを守らせる
  • ゲームが依存症にならないように注意する

ゲームは、楽しみや息抜きになるものであり、適度に付き合うのであれば、悪いものではありません。しかし、ゲームをやり過ぎてしまうと、依存症や成績不振などのリスクが高まります。

そのため、ゲームとの付き合い方について、お子さんと話し合って、ルールを決め、守らせるようにしましょう。

お読みいただきありがとうございました!
最後に、

タイトルとURLをコピーしました