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鉛筆の濃さは?中学受験をする小学生·中学生の勉強におすすめの鉛筆

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こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。
現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!私(&妻)の中学受験経験を、令和バージョンにアップデートし集めた情報や便利なグッズなどを、教育業界勤務歴10年以上で他中学受験サイトへの執筆経験のある私 スマホパパが備忘録も兼ねて惜しみなく書いていきます!

中学受験を控えたお子さんを持つ保護者の方にとって、試験に向けた準備は心配や期待が入り混じる大きな課題ですよね。その中でも、「どの鉛筆が良いのか」という一見シンプルな悩みも、実は結果に影響を与える重要なポイントになります。この記事では、勉強におすすめの鉛筆の選び方や鉛筆のおすすめの濃さ、おすすめの鉛筆を紹介していきます。

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中学受験をする小学生や中学生の鉛筆の濃さは?小学生には「B」か「2B」がおすすめ

お子様の中学受験に向けて、毎日遅くまで机に向かう姿を見ていると、「少しでも勉強しやすい環境を整えてあげたい」と親心に思いますよね。まず、中学受験勉強で使用する鉛筆と、試験日に使用する鉛筆は同じにそろえておいた方が良いでしょう。

中学受験に最適な鉛筆の濃さは、学校側の指定がない限り「B」または「2B」が基本です。

  • 記述式のテスト: 弱い筆圧でも、はっきりと読みやすい文字が書ける「B・2B」
  • マークシート方式: 枠を素早く塗りつぶせ、こすれても汚れにくい「HB・B」

お子様の筆圧や、受験するテストの解答形式に合わせてこの2種類を使い分けるのが最も安心です。

中学受験での鉛筆使用には特定のルールがあります。多くの学校では、鉛筆の濃さに関する指定がありますので、まずは受験校の指示を確認することが重要です。試験では一般的に、鉛筆の濃さは「HB」または「2B」が推奨されることが多いです。自由に選べる場合は「B」をおすすめします。

迷われた際は、中学受験の勉強や本番の試験には「B」または「2B」の鉛筆を選んであげてください。

その最大の理由は、長時間のテストや記述問題でも「お子様の手が疲れにくい」からです。 HBの鉛筆は芯が硬く、しっかりとした線を書くのに筆圧が必要になります。一方、芯が柔らかい「B」や「2B」であれば、軽い力でスラスラと濃い文字を書くことができます。

  • Bの鉛筆: 筆圧が普通〜やや強めのお子様向け。マークシートの塗りつぶしにも適しています。
  • 2Bの鉛筆: 筆圧が弱めのお子様や、長文の記述問題が多い学校を受験する場合にぴったりです。

本番の緊張感の中、少しでもリラックスして本来の力を発揮できるよう、まずは普段の勉強から「B」か「2B」を試して、お子様の手に一番馴染む濃さを見つけてあげてくださいね。

「B」の濃さの鉛筆をおすすめする理由

Bの濃さの鉛筆を中学受験の試験日におすすめする理由をさらに詳しく説明します。

1. 濃い書き心地と視認性の向上

B鉛筆は、HB鉛筆に比べて芯が柔らかく、濃く書くことができます。このため、マークシートや答案用紙に記入した際に文字やマークがはっきりと見えるため、視認性が向上します。試験監督者や自分自身が確認しやすくなり、ミスを減らすことができます。

2. スムーズな書き心地

柔らかい芯のおかげで、紙の上を滑らかに滑ります。これにより、長時間の筆記でも手が疲れにくくなります。特に、記述式の試験で多くの文章を書かなければならない場合、この滑らかさが筆記のストレスを軽減します。

3. 確実なマークシート対応

B鉛筆は、マークシートをしっかりと塗りつぶすのに適しています。濃いマークを付けることで、マークシートの読み取り機械が確実にマークを認識しやすくなります。これにより、読み取りエラーのリスクが減少し、正確な採点が期待できます。

4. 消しやすさと修正の容易さ

B鉛筆は、柔らかい芯のため消しゴムで比較的簡単に消すことができます。試験中に誤って記入してしまった場合でも、容易に修正することができます。これにより、試験中のストレスが軽減され、正確な回答を維持することができます。

5. 適度な耐久性

B鉛筆は、柔らかい芯のために頻繁に削る必要があると考えられがちですが、実際には適度な耐久性を持っています。適切に削り、使い方に注意すれば、芯が折れることなく長時間使用できます。また、予備の鉛筆を用意しておくことで、万が一芯が折れた場合でも迅速に対応できます。

6. メーカーやブランドの選択肢

B鉛筆は多くのメーカーから販売されており、さまざまなブランドや種類を選ぶことができます。これにより、自分の書き心地や好みに合った鉛筆を見つけやすくなります。信頼できるメーカーのB鉛筆を選ぶことで、品質も保証されます。

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書きやすさが集中力を左右する

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答案の視認性が重要

鉛筆の濃さ(例えばHBやB)は答案の視認性に影響します。薄すぎると採点者が読みにくく、濃すぎると汚れやすくなることも。適度な鉛筆濃さを選ぶことで、答案がより見やすくなります。

ちなみに、シャーペンの場合のシャー芯の濃さについては別の記事をご覧ください。

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安定性と信頼性が合否を左右する

試験本番では、芯が折れやすい鉛筆や滑りやすい形状の鉛筆はストレスの原因に。信頼できるメーカーや品質の鉛筆を選ぶことが重要です。

中学受験のおすすめ鉛筆3選!勉強や試験当日に使える最強の相棒

子供が小学5年生の秋頃、公開模試のあとに「手が痛くて、最後の国語の記述が書ききれなかった」と泣きそうになって帰ってきたことがありました。当時は何も考えずに、家にあった適当なHBの鉛筆を持たせていたのです。

すぐに受験生に定評のある「B」の高品質な鉛筆(後ほどご紹介するユニスターです)にすべて買い替えました。すると、なめらかに書けることで余計な力が入らなくなったのか、その後の模試では最後まで集中力を切らさずに文字を書ききれるようになりました。

「たかが鉛筆、されど鉛筆」です。お子様の大切な挑戦を支える相棒として、本当に使いやすく、勉強に集中できるおすすめの鉛筆を厳選してご紹介します。お子様と一緒に、お気に入りの一本を探してみてください。

では、中学受験をする小学生や中学生の勉強におすすめの鉛筆を紹介していきます。特にAmazonでも人気の高いものをピックアップしました。

三菱鉛筆「ユニスター」

特徴: 芯の滑らかさと耐久性に優れ、文字がくっきりと書ける。

おすすめの濃さ: HB(またはB)

メリット: 試験中に手が疲れにくい滑らかな書き心地が好評。

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トンボ鉛筆「MONO」

特徴: 書き心地の良さと芯の強度がバランス良く備わっている。

おすすめの濃さ: Bまたは2B

メリット: 特に芯折れしにくい設計で、試験中のストレスを軽減。

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トンボ鉛筆

特徴: 高い品質で、濃さのバリエーションが豊富。

おすすめの濃さ: HBまたはF(硬めが好みの場合)

メリット: 芯の均一性が高く、文字が綺麗に書けるため答案が見やすい。

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トンボ鉛筆(無地デザイン)

  • 特徴:無地デザインのため、試験に集中できますし、デザインについて不安を抱えることもありません。
  • おすすめの濃さ:HBまたはB
  • メリット:通常の筆記試験はもちろん、商品名に「マークシート用」とある通り、マークシートでも使用できます。

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マークシート試験に最適な鉛筆の濃さと注意点

マークシート方式のテストや模試に挑む際は、「HB」または「B」の鉛筆が最適です。

機械の読み取りには一定の濃さが必要ですが、濃すぎる芯には注意しなければなりません。我が子が初めてのマークシート模試にいつもの「2B」で挑んだ際、手の側面で解答用紙をこすってしまい、用紙全体が真っ黒に汚れてヒヤッとした経験があります。

読み取りエラーを防ぐためにも、芯の粉が紙に定着しやすい「HB」や、マークシート専用の鉛筆を持たせておくと親としても非常に安心できました。

  • 普段の記述・勉強用: B・2B
  • マークシート模試・本番用: HB・B(専用鉛筆を2〜3本、筆箱に常備)

用途に合わせて、筆箱の中身を一緒に確認してあげてくださいね。

中学受験の鉛筆と一緒に買いたい!おすすめ補助グッズ

鉛筆補助具との組み合わせも重要です。例えば、「鉛筆キャップ」や「滑り止めグリップ」を使うことで、鉛筆の持ちやすさや芯の保護が向上します。これらのアイテムは、試験本番に向けた細かな配慮にも繋がります。

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また、もし万が一芯が折れた時用に、手動の鉛筆削りも筆箱にあると安心でしょう。

自宅では便利な電動鉛筆削り!

道具選びの次は、目標設定! まずは自分の偏差値を正しく把握しましょう。

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中学生の勉強用にはどの濃さの鉛筆が良い?

中学生になると、小学生の頃とは学習のスタイルが少し変わってきます。ノートをきれいにまとめたり、定期テストで素早く文字を書いたりする機会が増えるため、シャープペンシルをメインで使うお子様も多いかもしれません。

しかし、テスト本番や、英単語を何度も書いて集中して暗記したい時には、やはり鉛筆の滑らかな書き心地が頼りになります。

中学生の普段の勉強用としては、少し硬めで細い線がしっかり書ける「HB」や「F」が好まれる傾向にあります。

一方で、高校受験などのマークシート形式のテストでは、塗りつぶしやすく消しゴムで綺麗に消せる「B」や「HB」を学校や試験要項で推奨されることが少なくありません。普段のノート作りには「HB」、テスト本番や暗記学習には「B」というように、目的や用途に合わせて筆箱に数本忍ばせておくのがおすすめです。

中学受験の鉛筆・濃さに関するよくある質問

いざ本番の日が近づいてくると、鉛筆ひとつとっても「本当にこれで大丈夫かな?」と心配になってしまうものですよね。ここでは、受験生を持つ親御さんからよく寄せられる疑問にお答えします。

鉛筆の濃さの順番

Q
鉛筆の濃さの順番
A

鉛筆の芯の濃さは、柔らかくて濃いものから順に4B・3B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4Hと順番に硬くて色が薄くなっていきます。

小学生の間は、まだ筆圧が安定していないこともあり、学校でも「2B」や「B」が推奨されることがほとんどです。一方、中学生になると手首の力もしっかりしてくるため、ノートを細かく綺麗にまとめる目的で「HB」や「F」を好んで使うお子様も増えてきます。

お子様の成長段階や、その日の勉強内容に合わせて濃さを使い分けてみるのも良い方法ですね。

鉛筆の濃さの略称とその意味

Q
鉛筆の濃さの略称とその意味
A

ちなみに「B」は「Black」(黒)の略、「H」は「Hard」(硬い)の略、「F」は「FIRM」(しっかりとした)の略です。

試験本番には、何本の鉛筆を持たせればいいですか?

Q
試験本番には、何本の鉛筆を持たせればいいですか?
A

万が一床に落としてしまったり、連続して芯が折れてしまったりした時のことを考えて、5〜6本は削って持たせてあげると安心です。筆箱の中に予備がたくさんあるという事実が、そのままお子様の心のゆとりにつながります。

キャラクターものの鉛筆は避けたほうがいいのでしょうか?

Q
キャラクターものの鉛筆は避けたほうがいいのでしょうか?
A

多くの中学校では、試験中の持ち物に関して「格言や英字プリントのない無地のもの」を指定しています。当日の思わぬトラブルや動揺を避けるためにも、本番用には無地でシンプルなデザインの鉛筆を選ぶのが一番安全です。

普段の勉強と本番のテストで、鉛筆の濃さは変えるべきですか?

Q
普段の勉強と本番のテストで、鉛筆の濃さは変えるべきですか?
A

できれば変えないことをおすすめします。普段の勉強から使い慣れている「B」や「2B」の鉛筆をそのまま本番でも使うことで、いつも通りのリラックスした状態に近い気持ちで問題に向き合うことができますよ。

まとめ:中学受験は最適な濃さの鉛筆で合格を引き寄せよう

適切な鉛筆選びは、お子さんの試験パフォーマンスを最大化する重要な要素です。鉛筆を選ぶ際は、書きやすさ・濃さ・耐久性を基準に、信頼できる製品を選ぶことをおすすめします。また、鉛筆補助具との組み合わせも試験本番の心強い味方になるでしょう。

この記事を参考に、お子さんと一緒に鉛筆選びをしてみてはいかがでしょうか?実際にいくつか試してみることで、お子さんにとってベストな鉛筆が見つかるはずです。これからの受験準備がスムーズに進むことをお祈りしています!

お読みいただきありがとうございました!

最後に、

今回お伝えしたように、中学受験のサポートは本当にやることが多く、特に「我が子に合う学校の情報収集」は親にとって大きな負担になりますよね。

もし「各学校のHPを1つずつ調べるのは正直しんどい…」と感じているなら、冒頭でもお伝えした無料アプリ【エデュスタ】を活用してみてください。(本当に親の労力が減るので、これだけは最後にもう一度お伝えさせてください!)

偏差値だけでなく。「給食あり」「土曜授業なし」といった親がリアルに知りたい条件だけでサクッと絞り込み検索ができる(部活参加率も見れます!)ので、パンフレットを山のように集める手間が省けます。(※希望条件を入れて匿名で登録しておくと、相性の良い学校から案内が届く機能も、忙しいご家庭にはかなり助けになるはずですし、知らなかった学校から案内が届くワクワクも味わえます!)  詳細レポはこちら


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