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中学受験とピアノの両立は可能?辞めどきは?

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こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。

現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!
両親共に中学受験経験者。自身の経験を活かしつつ、令和の中学受験に対応するため、積極的に情報収集や経験してわかったことを書いています。
そのおかげか、子どもは『勉強嫌い』から『勉強好き』に変わりました!うちの子に必要だったもの不要だったものに関わらず、調べたことをつらつらと書いていきます。

中学受験を控えたお子さんを持つ親御さんの中には、ピアノを習っているお子さんがいる方も多いのではないでしょうか。ピアノは、音楽の基礎を身につけ、表現力を高めるのに役立つ習い事です。しかし、中学受験は勉強量が多く、ピアノとの両立が難しいのではないか、いつまでピアノを続けさせるべきか、と悩んでいる方もいるでしょう。

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中学受験とピアノの両立は可能

結論から言うと、中学受験とピアノの両立は可能です。しかし、両立を成功させるには、いくつかのポイントがあります。

時間配分を工夫する

中学受験は、勉強量が多く、時間に追われることが多いものです。そのため、ピアノの練習時間も減らさざるを得ないかもしれません。しかし、ピアノの練習は、毎日少しずつでも続けることが大切です。

具体的には、1日30分程度の時間をピアノの練習に充てることを目標にしましょう。また、宿題やテストの勉強が忙しい日は、ピアノの練習時間を減らしたり、休んだりすることも必要です。

ピアノの目的を明確にする

お子さんがピアノを習っている目的は、何でしょうか。音楽を楽しむため、コンクールに出場するため、それとも将来の進路に役立てるためなど、目的によって、両立のしやすさは変わってきます。

音楽を楽しむためであれば、無理のない範囲でピアノを続けることができます。コンクールに出場するためであれば、ある程度の練習量が必要になりますが、両立は可能です。将来の進路に役立てるためにピアノを習っている場合は、中学受験後の進路や学校のカリキュラムなども考慮して、ピアノの継続を検討しましょう。

親子で協力する

中学受験とピアノの両立は、親子で協力して取り組むことが大切です。お子さんの勉強のスケジュールや進捗状況を把握し、ピアノの練習時間と勉強時間を調整しましょう。また、お子さんがピアノの練習に意欲を持てるように、励ましやサポートをしてあげましょう。

いつまでピアノをやるべき?続けるメリットは?

中学受験を機にピアノをやめようか悩んでいる方もいるかもしれません。しかし、ピアノを続けることで、以下のメリットがあります。

  • 音楽の基礎を身につけることができる
  • 表現力を高めることができる
  • 集中力や忍耐力を養うことができる
  • リラックス効果を得ることができる

これらのメリットは、中学受験だけでなく、その後の人生においても役立つものです。そのため、中学受験を機にピアノをやめてしまうのは、もったいないことかもしれません。

ただし、中学受験が終わってから、ピアノに打ち込む時間を増やすことができるでしょう。そのため、中学受験まではピアノの練習を無理のない範囲で続け、中学受験後に本格的にピアノに打ち込むという選択も考えられます。

もしピアノを辞めるなら、辞めどきはいつ?

もしピアノを辞めるのであれば、受験の一年前をおすめします。その理由はいくつかあります。

勉強時間の確保

中学受験の準備は膨大な学習時間を必要とします。特に最後の一年間は、過去問の演習や模試対策に集中する時期です。ピアノの練習時間を減らすことで、より多くの時間を勉強に充てることができます。

集中力の維持

ピアノの練習は集中力を必要としますが、受験勉強も同様です。受験の直前期には、学習に対する集中力を最大限に引き出すことが求められるため、ピアノの練習に割くエネルギーを節約することが効果的です。

疲労とストレスの軽減

学業とピアノの両立は、子供にとって大きな負担となることがあります。受験直前の一年間は、ストレスや疲労を最小限に抑えることが重要です。ピアノを一時的に休むことで、心身の負担を軽減することができます。

成果の最大化

受験勉強は短期的に集中的に取り組むことで成果が出やすいことがあります。ピアノを一旦辞めることで、受験勉強に全力を注ぐことができ、良い結果を出しやすくなります。

計画的なスケジュール

受験の一年ほど前から計画的にスケジュールを見直すことは、無理なく学業に集中するための準備期間となります。ピアノの辞め時を前もって設定することで、計画的に学業に取り組むことができます。

まとめ

中学受験とピアノの両立は、可能です。しかし、両立を成功させるには、時間配分を工夫し、ピアノの目的を明確にし、親子で協力することが大切です。また、中学受験を機にピアノをやめるか、続けるかは、お子さんの状況や今後の進路などを考慮して、慎重に検討しましょう。

お読みいただきありがとうございました!

最後に、

私は勉強後の机の消しカスの処理が地味に面倒で苦痛でした。

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