こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。
現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!私(&妻)の中学受験経験を、令和バージョンにアップデートし集めた情報や便利なグッズなどを、教育業界勤務歴10年以上で他中学受験サイトへの執筆経験のある私 スマホパパが備忘録も兼ねて惜しみなく書いていきます!
「中学受験を考え始めたけれど、結局どの塾がいいの?」 「SAPIXはやっぱり大変?共働きなら日能研?」 「わが子の性格に合わない塾を選んで、自信を失わせたくない……」
お子さんの中学受験を考え始めた保護者の方にとって、最初の、そして最大の壁が「塾選び」です。首都圏の4大塾(SAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研)は、それぞれカリキュラムも、雰囲気も、そして「親に求められる覚悟」も全く異なります。
ネット上の表面的な情報や、合格実績の数字だけで選んでしまうと、入塾後に「こんなはずじゃなかった……」と後悔することになりかねません。
この記事では、10年以上にわたり中学受験の現場を見続けてきた専門家が、4大塾の決定的な違いを、「親の負担」「子供の適性」「最新の合格傾向」という3つの軸で徹底比較します。2026年以降の入試を見据えた、最新の塾選びの決定版です。
ちなみに最近は新興勢力の塾も出てきています。
本題の前に…
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1. 中学受験「4大塾」の特徴が一目でわかる比較表
まずは、4大塾の全体像を把握しましょう。各塾の主要な項目を比較表にまとめました。
| 項目 | SAPIX(サピックス) | 早稲田アカデミー | 四谷大塚 | 日能研 |
| 教育方針 | 圧倒的な演習量と思考力 | 体育会系の熱血指導 | 予習シリーズによる自学 | 思考力重視とデータ分析 |
| テキスト | 毎回配布(整理が大変) | 四谷大塚+オリジナル | 予習シリーズ(完成度◎) | 本科テキスト(解説が厚い) |
| 親の負担 | 極めて大きい(プリント整理等) | 中程度(自習室活用可) | 中程度(予習の伴走) | 比較的少ない(お弁当は必要) |
| 向いている子 | 上位層・知的好奇心が強い | 負けず嫌い・活発 | 計画的・コツコツ型 | マイペース・思考好き |
| お弁当 | 基本不要(短時間集中 一部校舎による) | 必要(夕食休憩あり) | 必要(校舎による) | 必要(「弁当の時間」が交流) |
では実際に中学受験塾 SAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研の塾の違いを深堀していきましょう!
【深掘り】4つの塾、決定的な違いはここ!
それぞれの塾には、パンフレットには書ききれない「独自の文化」があります。
① SAPIX:御三家・最難関校志向の家庭に支持されている塾、ただし「親の管理能力」が試される
SAPIXの最大の特徴は、「テキストが当日配布」であることです。予習をあえてさせず、授業での初見の驚きと発見を重視します。
- メリット: 御三家・難関校への圧倒的な合格実績。授業スピードが速く、知的な刺激が強い。
- デメリット: 膨大なプリントが配布されるため、親が整理・ファイリングをしないと家の中がカオスになります。「復習主義」を徹底するため、家庭学習の取捨選択も親の判断が求められます。
- 専門家の視点: SAPIXは「子供の能力」以上に、家庭での学習管理が結果に影響しやすい傾向があります。
② 早稲田アカデミー:「やる気」を引き出す体育会系
「本気でやる子を育てる」というスローガンの通り、講師が非常に熱心でエネルギッシュです。
- メリット: 家庭で勉強しない子でも、塾の勢いでやらせてくれる「牽引力」。自習室の利用が推奨されており、共働き家庭には心強い味方です。
- デメリット: 宿題量は多めで、特に真面目に取り組むと負担を感じやすいこなすことに必死になり、思考が止まってしまうリスクもあります。ただ、「宿題はやらなきゃいけないもの」という認識がある子にはこの宿題の量はプラスに働きます。
- 専門家の視点: 講師との距離が近く、質問がしやすい環境です。一人で黙々とやるより、仲間と切磋琢磨して燃えるタイプに最適です。
③ 四谷大塚:中学受験のスタンダード「予習シリーズ」
中学受験界のバイブルと呼ばれる「予習シリーズ」を作成している総本山。
- メリット: テキストの完成度が非常に高く、動画解説(IT授業)も充実。一週間の学習サイクルが明確で、計画を立てやすい。
- デメリット: 「予習」を前提としているため、親が事前に内容を把握して教える場面が出てくることも。
- 専門家の視点: 毎週の「週テスト」で細かく定着度を確認するため、着実にステップアップしたい子に向いています。
四谷大塚は中学受験の通信制のサービスもあります。それは進学くらぶです。
通信教育の場合は、費用は格段に安くなります。本気で中学受験するか微妙な場合は進学くらぶで様子を見るのも一つの方法だと思います。
④ 日能研:じっくり思考力を養う「検査・分析のプロ」
「シカクいアタマをマルくする」の広告で知られる通り、詰め込みすぎない教育が特徴。
- メリット: 膨大な入試データに基づいた進路指導。他塾に比べてスピードが緩やかで、子供が「学ぶ楽しさ」を失いにくい。
- デメリット: 上位層にとっては進度が物足りなく感じることがあり、校舎やクラスによっては、最難関校対策に物足りなさを感じる家庭もあります。
- 専門家の視点: 6年生後半からの伸びを信じるスタイル。焦らず、子供の精神的な成長を待ちたい家庭におすすめです。
日能研と一口に言って校舎によって関東系と本部系などの違いがあります。別の記事まとめています。
【重要】親の負担が一番大きいのはどこ?
40代前後の忙しい保護者にとって、塾選びの裏の決定打は「親の稼働時間」です。
- プリント整理(SAPIX): 毎週数十枚届くプリントを仕分け、穴をあけ、バインダーに綴じる。これだけで毎週1〜2時間を要します。
- 勉強のフォロー: SAPIXや四谷大塚は、家庭でのフォローが前提となりやすい傾向があります。一方、早稲アカや日能研は比較的、塾側が面倒を見てくれる傾向にあります。
- お弁当作り: SAPIXは「弁当なし」で知られていますが、夜21時過ぎに帰宅してから夕食を食べるため、健康管理が難しくなります。他3塾は「お弁当の時間」があり、共働き世帯にはその準備が負担になる一方、子供の息抜き時間にもなっています。
4. タイプ別・わが子にぴったりの塾診断
「結局、どこがいいの?」という方に向けた簡易診断です。
- SAPIXがおすすめ:
- 偏差値60以上の難関校が絶対目標。
- 親がスケジュール管理やプリント整理を徹底できる。
- 子供がパズルやクイズのような難しい問題にワクワクする。
- 早稲田アカデミーがおすすめ:
- 家では自分から勉強しない。
- ライバルがいると燃える。
- 親が忙しく、なるべく塾で勉強を完結させてほしい。
- 四谷大塚がおすすめ:
- 計画的に物事を進めるのが好き。
- 良質なテキストで王道の学習をさせたい。
- 動画授業などを活用して、自分のペースで復習したい。
- 日能研がおすすめ:
- 子供の個性を尊重し、過度な競争は避けたい。
- じっくり思考力を伸ばしたい。
- テスト結果の分析データをもとに、戦略的に受験を進めたい。
他にも大手以外にいろいろな塾があります。
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5. 失敗しない塾選び・3つのチェックポイント
ネットの情報だけで決めるのは危険です。必ず以下の3点を確認してください。
① 「校舎」単位での相性を見る
大手塾であっても、校舎長の方針によって雰囲気はガラリと変わります。必ず実際に通う予定の校舎へ足を運び、「先生たちが子供たちにどう声をかけているか」を観察してください。
② 通塾経路と「帰宅時間」のシミュレーション
中学受験は3年間の長丁場です。夜21時に駅まで迎えに行くのか、バスなのか。わずか10分の差が、3年後には大きな体力差となって現れます。
③ 入塾テストの結果を真摯に受け止める
入塾テストは「振り落とすため」ではなく「今の立ち位置を確認するため」のものです。無理に高いクラスに入っても、授業についていけず自信を失うだけ。今の実力に適した指導をしてくれる塾を選びましょう。
6.中学受験塾 四谷大塚 日能研 早稲アカ SAPIXの口コミ
中学受験塾 四谷大塚の口コミ
「四谷大塚の教材は非常に質が高く、特に『予習シリーズ』は基礎をしっかり固められる点が気に入っています。模試も全国規模で行われるため、子どもの実力を客観的に把握できるところが安心です。ただ、進度がゆっくりなので、難関校を目指すなら補習や他塾の併用が必要かもしれません。」
「週テストのおかげで、毎週の学習内容をしっかりと確認できるのが良いです。また、定期的な保護者会で学習の進捗や受験情報を共有できるので、非常に助かっています。ただ、クラスによっては進度にばらつきがあるように感じます。」
「先生方が非常に親身になってくれて、質問にも丁寧に対応してくれます。塾全体が落ち着いた雰囲気で、基礎をしっかり学ばせたいという方針に共感しています。」
中学受験塾 日能研の口コミ
「日能研の授業はとても分かりやすく、基礎から丁寧に教えてくれるので、子どもも無理なくついていけています。公開模試で他の子どもたちと競うことで、常にモチベーションを保てているようです。志望校対策も充実しており、安心して任せられます。」
「保護者会が定期的に開かれるので、受験の最新情報や他の保護者との交流が図れて、非常に参考になります。ただ、塾全体の進度はやや遅めなので、最難関校を目指す場合は別の補強が必要かもしれません。」
「先生たちが子どもの性格や学力をよく理解して指導してくれるので、信頼しています。子どもが嫌がらずに通える点も大きいです。カリキュラムがしっかりしているので、家庭学習の指針も分かりやすく助かっています。」
中学受験塾 早稲田アカデミーの口コミ
「早稲田アカデミーは授業のペースが速いですが、その分内容が濃く、子どもがしっかりと力をつけられているのを感じます。特に志望校別の対策が充実していて、最難関校を目指すには最適だと思います。」
「先生方がとても熱心で、子どものやる気を引き出してくれます。NNクラスは特に厳しいですが、子どもにとって良い刺激になっているようです。保護者向けのサポートも手厚く、安心して子どもを預けられます。」
「進度が速いので、家庭での予習・復習が大変ですが、その分子どもの成長が早く、結果に繋がっています。保護者会で受験に関するアドバイスをもらえるのも心強いです。」
中学受験塾 SAPIX(サピックス)の口コミ
「SAPIXの授業はとにかくスピーディで、難しい問題にも早くから取り組むので、思考力が鍛えられます。模試やクラス分けが厳しいですが、そのプレッシャーがかえって子どものやる気を引き出してくれているようです。」
「進度が非常に速く、家庭でのフォローが欠かせませんが、その分実力が確実についているのを感じます。SAPIXに通わせたことで、志望校への道が開けたと感じています。」
「カリキュラムが非常に充実していて、最難関校を目指すなら間違いなくSAPIXだと思います。毎回の授業がハードですが、先生方の熱意が伝わり、子どもも楽しんで通っています。」
7.中学受験の塾選び・よくある質問
入塾時期・タイミングについて
中学受験の塾は何年生から通うのが一般的ですか?
- Q中学受験の塾は何年生から通うのが一般的ですか?
- A
結論から言えば、4年生からが最もスムーズです。5年生からでも不可能ではありませんが、4年生で習う基礎を自習で埋める必要があります。
そのため新4年生(小学校3年生の2月)からの入塾が最も一般的です。4大塾のカリキュラムもここから3年間で完結するように設計されています。
5年生や6年生からの入塾では遅すぎますか?
- Q5年生や6年生からの入塾では遅すぎますか?
- A
不可能ではありませんが、非常にハードです。特に算数の未習範囲を自習で埋める必要があるため、個別指導塾や家庭教師の併用を検討することをお勧めします。
入塾テストに落ちることはありますか?
- Q入塾テストに落ちることはありますか?
- A
あります。特にSAPIXや早稲田アカデミーの人気校舎では、基準点に達しないと入塾できません。不合格の場合は、対策をして再受験するか、他塾を検討する必要があります。
費用・コストについて
中学受験の塾代は3年間で合計いくらかかりますか?
- Q中学受験の塾代は3年間で合計いくらかかりますか?
- A
4大塾の場合、3年間の総額で約250万〜350万円が相場です。6年生時は夏期講習や志望校別特訓が重なり、年間で120万〜150万円ほどかかります。
月謝以外にかかる「隠れた費用」はありますか?
- Q月謝以外にかかる「隠れた費用」はありますか?
- A
季節講習費、公開模試代、教材費のほか、遠方の校舎への交通費、夜食代、そして併用する場合の個別指導代などが挙げられます。
夏期講習だけ他塾を受ける「季節講習の掛け持ち」は有効ですか?
- Q夏期講習だけ他塾を受ける「季節講習の掛け持ち」は有効ですか?
- A
特定の苦手科目を克服するためなら有効ですが、メイン塾の宿題が回らなくなるリスクが高いため、慎重な判断が必要です。
共働き・親の負担について
共働き家庭でSAPIXに通わせるのは無理ですか?
- Q共働き家庭でSAPIXに通わせるのは無理ですか?
- A
無理ではありませんが、平日の家庭学習のスケジュール管理や、膨大なプリントの整理を週末にまとめて行うなど、親の「仕組み化」が必須です。
親が勉強を教えられないのですが、大丈夫でしょうか?
- Q親が勉強を教えられないのですが、大丈夫でしょうか?
- A
最近の入試問題は難化しており、親が教えるのは限界があります。「教える」ことよりも、子供が「座って勉強する環境」を整えるコーチング役に徹するのが成功のコツです。
「お弁当作り」の負担が少ない塾はどこですか?
- Q「お弁当作り」の負担が少ない塾はどこですか?
- A
SAPIXは平常授業ではお弁当の時間がない校舎が多い一方、学年や講座によっては軽食が必要になる場合もあります。早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研は休憩時間にお弁当を食べるのが基本です。
塾のスタイル・相性について
「御三家」を目指すなら、やはりSAPIX一択ですか?
- Q「御三家」を目指すなら、やはりSAPIX一択ですか?
- A
実績数ではSAPIXが圧倒的ですが、早稲田アカデミーや四谷大塚の上位クラスからも多数合格しています。塾名よりも「その塾のトップクラスにいられるか」が重要です。
人見知りで大人しい子に向いている塾は?
- Q人見知りで大人しい子に向いている塾は?
- A
アットホームな雰囲気の日能研や、自習室での質問対応が手厚い早稲田アカデミーなどが候補に挙がります。
算数が極端に苦手な場合、どの塾が手厚いですか?
- Q算数が極端に苦手な場合、どの塾が手厚いですか?
- A
解説が詳しい「予習シリーズ」を使う四谷大塚や、演習量を確保させる早稲田アカデミーが向いていますが、根本的な苦手克服には個別指導の併用が最も効果的です。
転塾・トラブルについて
クラスが上がらない時、転塾を検討すべきタイミングは?
- Qクラスが上がらない時、転塾を検討すべきタイミングは?
- A
半年間、偏差値が停滞または下降し、子供のやる気が失われている場合は転塾の検討時期です。ただし、6年生の夏以降の転塾はリスクが大きすぎます。
日能研からSAPIXへの転塾は難しいですか?
- Q日能研からSAPIXへの転塾は難しいですか?
- A
カリキュラムの進度差があるため、SAPIXの進度に合わせて未習範囲を埋める「移行期間」が必要です。
塾の先生との相性が悪い場合、どうすればいいですか?
- Q塾の先生との相性が悪い場合、どうすればいいですか?
- A
まずは校舎長(室長)に相談してください。担当講師の変更は難しくても、声かけの配慮や席替えなどの対応をしてもらえる場合があります。
ライフスタイル・その他
塾に通いながら習い事(スポーツ・ピアノ等)は続けられますか?
- Q塾に通いながら習い事(スポーツ・ピアノ等)は続けられますか?
- A
4年生の間は可能ですが、5年生の後半からは週3〜4日の通塾になるため、整理せざるを得ないケースがほとんどです。
「予習型」と「復習型」どちらが子供に合っているか分かりません。
- Q「予習型」と「復習型」どちらが子供に合っているか分かりません。
- A
自分で計画を立てられる子は「予習型(四谷大塚)」、初見の刺激で伸びる子は「復習型(SAPIX)」が合う傾向にあります。
大規模校と小規模校、どちらが良いですか?
- Q大規模校と小規模校、どちらが良いですか?
- A
大規模校はクラス分けが細かく切磋琢磨できますが、埋もれやすい面も。小規模校は先生の目が届きやすいですが、競争意識が働きにくい面があります。
最寄り駅に4大塾がありません。往復1時間は遠すぎますか?
- Q最寄り駅に4大塾がありません。往復1時間は遠すぎますか?
- A
往復1時間は許容範囲ですが、6年生になると週5日通うこともあります。移動中に漢字や暗記物ができるような工夫が必要です。
入塾前に家庭でやっておくべき準備は?
- Q入塾前に家庭でやっておくべき準備は?
- A
「計算力(繰り上がりのある四則演算)」と「読み聞かせ(語彙力)」です。これらが欠けていると、どの塾に入っても授業のスピードについていけません。
※本記事は、筆者の実体験および複数の塾関係者・保護者の声をもとに構成しています。
塾の指導方針や雰囲気は、年度・校舎・担当講師によって異なる場合があります。
最終的な判断は、必ず各塾の説明会・体験授業でご確認ください。
8. まとめ:塾選びは「わが子の笑顔」を守るための選択
中学受験はゴールではありません。大切なのは、受験を通して子供が「自分は頑張ればできるんだ」という自信を持つことです。
実績だけで選んだSAPIXで、クラス落ちに怯えながら過ごす3年間よりも、日能研や早稲アカで「学ぶことが楽しい」と感じながら過ごす3年間の方が、結果的に第一志望合格への近道になることも珍しくありません。
お読みいただきありがとうございました!
最後に、
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