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読売KODOMO新聞の料金や口コミは?中学受験対策や登場キャラ紹介

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こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。
現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!私(&妻)の中学受験経験を、令和バージョンにアップデートし集めた情報や便利なグッズなどを、教育業界勤務歴10年以上で他中学受験サイトへの執筆経験のある私 スマホパパが備忘録も兼ねて惜しみなく書いていきます!

うちの子は本を読むのが苦手。なかなか文字を読む習慣がつかない。ニュースや時事への理解を深めてほしい。ニュースを子どもにどうやって伝えるべきか、悩むことも多いのではないでしょうか。そんな時、小学生向けの子ども新聞が役立ちます。

今回は、大手3紙ある中の読売KODOMO新聞を紹介し、実際の口コミも踏まえて、その良し悪しを見ていきましょう。また我が家で子どもが新聞を読む習慣がついた裏技も紹介します!

他の子ども新聞については別の記事にまとめていますのでそちらをご覧ください。

小学生・中学受験におすすめの子供新聞(読売·朝日·毎日)を比較!時事への対応も
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本題に入る前に、1つだけ役に立つ(かもしれない)情報シェアです。

志望校探しで、各学校のHPを一つずつ読み漁って「給食あり」「土曜授業なし」「部活参加率」などを調べるのって、ほんっっとに骨が折れませんか??

もし学校選びの負担を少しでも減らしたいなら、無料アプリの【エデュスタ】をスマホに入れてみてください。(私はこれでかなり楽になったので…!)
このアプリの良いところは、親が"リアルに知りたい細かな条件"だけで、学校をサクッと絞り込み検索できること。匿名で登録しておくと、相性の良い学校から直接案内が届く機能もあって、知らなかった学校から声がかかるワクワクも味わえます!)
親がイチから調べてパンフレットを集めたりHPを読み漁るのは本当にしんどいので、まずは希望条件を入れてどんな学校がヒットするか、一度試してみてください。学校探しの労力がグッと減りますよ。詳細レポはこちら

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我が家は「読売KODOMO新聞」を購読しています

我が家では読売KODOMO新聞を数年前から購読してます。(中学受験もしました&します。)

[公式]読売KODOMO新聞のサンプルを見る

読売KODOMO新聞は中学受験対策になる?

読売KODOMO新聞は、中学受験を見据えた「時事問題対策」として非常におすすめできる子供新聞です。

その最大の理由は、大手進学塾の四谷大塚や名門学習塾と提携した、受験に直結する本格的な学習コーナーが毎週掲載されている点にあります。具体的なおすすめの理由は以下の3つです。

  • 四谷大塚監修の「おしえて!コナン時事ワード」で入試頻出テーマを押さえられる
  • 複雑な社会問題や国際情勢を、小学生が理解できる言葉で丁寧に噛み砕いている
  • 週1回のペースが、高学年の過密な塾のスケジュールの邪魔をしない

中学受験の社会や理科では、教科書の知識だけでなく「今、社会で何が起きているか」を問う時事問題が必ずと言っていいほど出題されます。

「塾の宿題だけでも手一杯なのに、新聞まで読む時間なんて作れるだろうか…」と焦りを感じてしまう親御さんも多いかもしれません。だからこそ、毎日届く新聞に追われるのではなく、週末のスキマ時間を使って1週間の重要ニュースをまとめてインプットできる週刊の読売KODOMO新聞が、多くの受験生家庭から支持されているのです。

「読売KODOMO新聞」の購読を続けている理由

大手3社ある子ども新聞の中でも、読売KODOMO新聞を購読しました。その理由を以下にまとめました。

わかりやすさを重視した構成

読売KODOMO新聞は、内容が簡潔でわかりやすく、子どもが一人でも理解できるように工夫されています。難しい漢字にはフリガナが振られ、イラストや図表も多く取り入れられているため、視覚的にも理解しやすいです。

子供目線で説明するプロである四谷大塚や小学館が協力しているので、その点でも安心です。

中学受験の対策に繋がる学びがある

四谷大塚などが作成しているページがあることから、中学受験の過去問題が掲載されることもあります。もちろんそれだけではなく、時事問題対策にも活用できるニュースや用語説明もあります。

ポケモン・名探偵コナン・ねこねこ日本史が登場!

記事の中にはかわいいキャラクターがところどころに登場します。ポケモン・名探偵コナン・ねこねこ日本史など子どもが楽しみながら読むことができます。親しみやすいデザインとキャラクターの活用により、新聞を読むことが「楽しい」経験に変わります。我が家はポケモンが好きなのでポケモンを通じて学ぶこともしばしばあります。

アニメなどのエンタメ要素を使って、勉強を少しでもエキサイティングに、楽しくするのはとても効果的だと思います。他にもアニメやドラマがありますが、別の記事にまとめています。

中学受験をテーマにしたおすすめの漫画・アニメ・ドラマ3選
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最後まで読み切れる週に1度の発行

他の子ども新聞では毎日発行されているものが多いです。もちろんその分他紙は内容が新鮮かつ豊富にはなります。しかし毎日読むのは時間を取られるし、全て読むのは骨が折れます。

それに対して読売KODOMO新聞は、週に1度の発行なので子どもたちは発行を楽しみに待つことになります。現にうちの子は「新聞まだ来ないの?」と急かしてくるくらいです 笑

手ごろな価格設定

読売KODOMO新聞は月額550円(税込)と非常に手頃な価格で、家計に優しいです。一般的な大人向けの新聞と比較してもリーズナブルで、負担なく続けやすいです。

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「読売KODOMO新聞」を購読した後の変化

我が家が子ども新聞を購読したことで得られたことはたくさんあります。一部をご紹介します。

子どもがニュースに興味を持つようになった

読売KODOMO新聞を定期購読したことで、子どもがニュースに興味を持ち、自ら読むようになりました。また、テレビで流れているニュースにも興味を持つようになりました。

ちょっとしたニュースの議論も

また、我が家の場合は読んだ記事について親子で話す時間ができ、ちょっとした議論もするようになりました。子どもの学びだけでなく、共通の話題ができて、子どもが自分の意見を言ってくれるのが、親としてはとてもうれしい気持ちになりました。

今流行っているものも知れる

新聞というと真面目なイメージが強いと思いますが、今小学生の間で流行っていることやスポーツなども取り上げるので、お友達と話す話題になったり、勉強だけではない幅広い目線を持つことができます。

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我が家が子ども新聞を読むようになった裏技

我が家はちゃんと新聞を読む習慣がつくのか不安でした。どうにか子どもの目のつく場所に新聞があれば読むのではないかと思い、出した答えは「トイレに新聞を張る」でした。

こんな感じでマスキングテープを使い張っています。(広角カメラで撮影しているので、新聞が左右に伸びて写っています)

週の半ばで適当に裏返しにして再度張ります。新たにマスキングテープを使わず、接着面をUの字にして無理くり貼っていることもあり、作業時間は3分もかかりません。うまくいくかなーどうかなーと不安でしたが、なんと読みが的中!子どもたちは新聞に読みふけりトイレタイムが長くなりました 笑

最初は、子どもたちは新しい新聞がトイレに張られるのを待っていましたが、そのうち、トイレに張る前の新聞を見つけては先に読みだすようになりました。

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読売KODOMO新聞の良い口コミ

読売KODOMO新聞を購読している保護者の多くは、そのメリットを感じているようで、ネットや我が家の身の回りで聞いた良い口コミをまとめてみました。

読売KODOMO新聞の口コミをリサーチしていて最も多く見かけるのは、「活字を読むのが苦手だった我が子が、自分から進んで新聞を開くようになった」という喜びの声です。

数ある子供新聞の中でも、読売KODOMO新聞は以下のような点で多くの親御さんから高く評価されています。

  • 図解や写真が豊富で、まるで雑誌のように楽しく読める
  • 週1回の発行なので、習い事や塾で忙しくてもプレッシャーにならない
  • 月額550円(税込)という、家計に優しいワンコイン価格

実は我が家でも、購読を始める前は「本当に毎週きちんと読んでくれるのかな…」「すぐに部屋の隅に積み上がってしまうのではないか」と少し不安に感じていました。

しかし実際に届いてみると、フルカラーの鮮やかな紙面と、子供の興味を惹きつけるキャラクターたちの解説がパッと目に飛び込んできます。学校から帰ってきた子供が、自分からカバンを置いてソファで夢中になってページをめくっていた姿を見たときは、本当に申し込んでよかったと胸をなでおろしました。

「子供に世の中の動きを知ってほしいけれど、無理強いはしたくない」と悩まれている親御さんにとって、最初のステップとして非常に始めやすい新聞です。

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読売KODOMO新聞の悪い口コミ

一方で、悪い口コミも存在します。すべてのごの家庭や子どもにとって必ずしも良い選択とは限らないことも理解しておく必要があります。何を目的として子ども新聞を購読しているかによってニーズが異なります。ネットや我が家の身の回りで聞いた悪い口コミです。

  1. 「情報が簡単すぎると感じることもある」
    「新聞の内容が簡単すぎて、子供が飽きてしまうこともあります。中学受験を目指しているので、もう少し高度な内容が欲しいと感じます。特に、社会科目の勉強に役立つような深掘りした情報が欲しいです。」(40代男性)
  2. 「飽きやすい」
    「最初は興味を持って読んでいましたが、次第に飽きてしまいました。毎週似たような内容で新鮮味がなくなってしまったのかもしれません。もっとバラエティに富んだ記事があれば、続けやすいのかなと思います。」(30代女性)
  3. 「量が少なくて物足りない」
    「週1回の発行で、内容も数ページなので、あっという間に読み終わってしまいます。もう少し量が多ければ、読み応えがあるのにと思います。特に、読解の練習をさせたいので、もっとたくさんの文章が欲しいです。」(40代女性)
  4. 「コストパフォーマンスが悪いと感じる場合も」
    「月額550円は安いと思って始めたけど、内容の薄さを考えるとコスパが悪いと感じました。特に、他の無料のオンラインニュースやアプリと比較すると、情報量が少なくて不満が残ります。」(30代男性)

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まずは購読してみよう!

子供新聞の購読は、中学受験に向けての時事対策だけでなく、子供の総合的な学びの土台を作る大きな助けになります。特に、読売KODOMO新聞は手頃な価格で始めやすく、内容も子供に寄り添ったものです。良い口コミも悪い口コミも参考にしつつ、まずは1ヶ月からでも試してみて、子供が新聞を読む習慣を身につけるきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。

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