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中学受験をする4年生が受けておくべき模試3選

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中学受験調査
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こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。

現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!
両親共に中学受験経験者。自身の経験を活かしつつ、令和の中学受験に対応するため、積極的に情報収集や経験してわかったことを書いています。
そのおかげか、子どもは『勉強嫌い』から『勉強好き』に変わりました!うちの子に必要だったもの不要だったものに関わらず、調べたことをつらつらと書いていきます。

中学受験を控えた4年生にとって、模試は学力を客観的に把握し、志望校選定や今後の学習の方向性を決めるための重要なツールです。

しかし、数多くの模試が実施されているため、どの模試を受験すればよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、中学受験4年生が受けておくべき模試を3つご紹介します。

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模試4選

四谷大塚「志望校判定テスト」

四谷大塚の「志望校判定テスト」は、早い時期に志望校=目標を明確にすることで、合格力を飛躍的に伸ばすためのテストです。

国語・算数・理科・社会の4教科で、標準的なレベルの問題が出題されます。

定期的に受験することで、学習成果の確認や弱点分野の把握に役立ちます。

日能研「全国公開模試」

日能研の「全国公開模試」は、首都圏や関西、中国・四国・九州・沖縄など、全国各地で実施されています。

国語・算数・理科・社会の4教科で、幅広いレベルの問題が出題されます。

志望校選定や今後の学習の方向性を決める際に役立ちます。

首都圏模試センター「合判模試」

首都圏模試センターの「合判模試」は、首都圏の中学受験生を対象に実施されています。

国語・算数の2教科でも、理科・社会を加えた4教科でも受験ができ、中学入試でよく出る問題が出題されます。

他の受験生と比べて自分の位置を把握するのに役立ちます。また、いち早く苦手分野を把握するのにも役立ちます。

4年生で受けるべき模試の選び方

4年生で受けるべき模試は、以下の3つのポイントを押さえて選ぶとよいでしょう。

出題範囲

4年生は、学校の授業で習う範囲に加えて、中学入試で出題される基礎的な問題を解く力を身につけることが大切です。

そのため、出題範囲が広く、中学入試でよく出る問題が含まれている模試を選ぶとよいでしょう。

難易度

4年生は、まだ学力にばらつきがあるため、自分のレベルに合った難易度の模試を選ぶことが大切です。

あまりに易しい模試では、実力を過大評価することになりかねません。

一方で、あまりに難しい模試では、モチベーションが下がる可能性があります。

まずは、標準的なレベルの模試から受験し、自分の実力を把握した上で、志望校選定や今後の学習の方向性を決める際に、より難しい模試を受験するとよいでしょう。

実施時期

4年生で受けるべき模試は、学習のスタート時期や志望校選定時期に合わせて、複数回受験するとよいでしょう。

学習のスタート時期には、学力や志望校の方向性を把握するために、1回程度模試を受験することをおすすめします。

その後は、1~2ヶ月に1回程度のペースで受験し、学習の成果を確認したり、志望校選定に役立てたりするとよいでしょう。

まとめ

中学受験4年生にとって、模試は学力を客観的に把握し、志望校選定や今後の学習の方向性を決めるための重要なツールです。

また、模試でしっかりと実力を発揮するためには学習環境を整える必要があります。我が家で活躍している便利グッズもまとめていますので合わせてご覧下さい。

お読みいただきありがとうございました!

最後に、

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