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偏差値の求め方は?計算方法は?標準偏差と一緒にわかりやすく解説

偏差値
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受験を控えている方は偏差値という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。偏差値は、志望校のレベルや自分の実力を把握するために重要な指標となります。

本題の前に…

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そこで、今回は偏差値の出し方と、偏差値を理解する上で欠かせない標準偏差についてもわかりやすく説明したいと思います。

偏差値とは・標準偏差とは

偏差値とは

偏差値とは、ある集団の中で、ある個人の得点が標準偏差からどのくらい離れているかを示す数値です。

標準偏差とは

標準偏差とは、ある集団の得点のばらつきを表す数値です。

標準偏差が大きいほど、集団の得点のばらつきが大きいことを示し、標準偏差が小さいほど、集団の得点のばらつきが小さいことを示します。

例えば、標準偏差が大きい集団では、平均点から離れた得点を取る生徒が多くなります。一方、標準偏差が小さい集団では、平均点から離れた得点を取る生徒が少なくなります。

偏差値の出し方

偏差値は、模試の受験者全体の平均点と標準偏差を元に算出されます。

具体的には、以下の計算式で求められます。

偏差値 = (得点 - 平均点) ÷ 標準偏差 × 10 + 50

例えば、ある模試の平均点が50点、標準偏差が10点のテストで、ある生徒が70点を取ったとします。この生徒の偏差値は、(70 – 50) ÷ 10 × 10 + 50 = 70となります。

つまり、この生徒は、この模試の受験者全体の中で、平均以上の優秀な成績を収めたことになります。

偏差値の活用

偏差値は、志望校のレベルや自分の実力を把握するために重要な指標となります。

また、自分の偏差値が志望校の偏差値よりも高ければ、合格の可能性が高いと考えられます。しかし、偏差値はあくまでも相対的な指標であり、絶対的な評価ではありません。

まとめ

偏差値は、志望校のレベルや自分の実力を把握するために重要な指標です。偏差値を理解するためには、標準偏差についても理解しておくことが大切です。偏差値を正しく理解して、受験を有利に進めましょう。

お読みいただきありがとうございました!

最後に、

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