こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。
現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!
私&妻の中学受験の経験を活かしつつ、令和の中学受験に対応するため、積極的に情報収集をし、また経験してわかったことを書いています。
そのおかげか、子どもは『勉強嫌い』から『勉強好き』に変わってきました!うちの子に合ったもの合わなかったもの、勉強法・おすすめグッズ・志望校情報などつらつらと書いていきます。
大人からしたら当たり前の事でも、子どもからすると初めて見聞きする世界。特に問題の解き方を教える時は感情的にならず、丁寧に教えることを心がけたいと思います。
植木算には3パターンの問題があります。また、植木算はひっかけ問題が多いです。どういった視点で問題を解いていくべきか、それぞれ解説していきます。
本題の前に…
子どもが本を読まない(泣)、時事ネタを子どもに解説するのが大変(泣)。我が家はそんな悩みがありましたが、読売KODOMO新聞を購読してみたところと一発解決!時事ネタを中心にフルカラー、小学館・四谷大塚・ねこねこ日本史・名探偵コナン・ポケモンが協力したページもあり読みやすい!ふりがなも付いてます。週1回発行で月額550円(税込)と財布にやさしい。私ももこっそり勉強できて(笑)、まさか子どもと時事ネタで会話も実現!そんな我が家の活用方法はこちら。他の子ども新聞との比較はこちら。
Q1.24mの道に7本の木を等間隔に植えました。何mおきに植えましたか?
A1.解答
解答のコツ
これは植木算を使って解きます。
・道の両端に木を植えることを忘れないようにする
・スタート地点に木を植えた後、「●m+木」の組み合わせがいくつあるかを考える
まずスタート地点に1本の木を植えます。なのでこの後使用できる木は6本です。
7-1=6 …使用できる木の残り本数
次に「●m離して木を1本」植えます。また同じように「●m離して木を1本」。この繰り返しです。24mを木の本数で割れば、何m間隔で木を植えているかがわかります。
24÷(7-1)=4m
答えは4mです。
算数を解くにはコツがあります。中学受験は「算数で決まる」と言われています。
それぞれの単元の典型題とその解説、子どもの手が止まりがちな「つまずきポイント」を掲載しています。悩まれている方、必見です!
Q2.両端に壁がある24mの道に、3m間隔で木を植えました。何本の木を植えましたか?
A2.解答
解答のコツ
- 両端に壁があるので木を植えることはできない
Q1と同じ考えだとスタート地点に木を植える必要がありますが、今回は壁があるので木を植えられません。あとは「●m離して木を1本」の組み合わせがいくつあるか考えます。今回は24mの間を「3m離して木を1本」植えるので24mの中に3mの間隔がいくつあるのかを計算します。
24÷3=8
この「8」は3m間隔に木を植えた時の本数ですが、もう一端にも壁があるので木を植えることができません。そのため1本引きます。
8-1=7本
答えは7本です。
Q3.一周24mの池に4m間隔で木を植えました。何本の木を植えましたか?
A3.解答
解答のコツ
- 池なので一周するとスタート地点へ戻る
まず、24mは4mの幅がいくつあるのか計算します。
24÷4=6
4mの間隔が6つあることがわかりました。このあとは今までと同様に「●m離して木を1本」の考え方をすると6本。ここで注意が必要なのが、計算してでた6本にスタート地点の木を加えて答えが7本となりそうなのですが、これだと誤りです。池は円なので、「4m離して木を1本」植えた時、最後の6本の木を植えた場所はスタート地点に戻ります。そのためスタート地点の木は6本目と同じなので+1本する必要はありません。
なので答えは6本です。
算数を解くにはコツがあります。中学受験は「算数で決まる」と言われています。
それぞれの単元の典型題とその解説、子どもの手が止まりがちな「つまずきポイント」を掲載しています。悩まれている方、必見です!
お読みいただきありがとうございました!
最後に、
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