こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。
現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!
私&妻の中学受験の経験を活かしつつ、令和の中学受験に対応するため、積極的に情報収集をしてわかったことを書いています。
うちの子に合ったもの合わなかったもの、勉強法・おすすめグッズ・志望校情報などつらつらと書いていきます。
Xもやっています。不定期ですが投稿しているのでフォローしてみてください!
中学受験は親のサポートなしでは進められません。しかし、できれば自分で解いてもらいたいものです。ここでは、算数が苦手なお子さんでも、今よりも問題が解けるようになる方法をお伝えします。この方法は、我が家で長い間実践していて、実際に成績が伸びて効果が出ている方法で、どんな単元でも文章題でも使うことができます。つまり、これをやれば成績は伸びると言ってもよいでしょう!まずは一読いただき、騙されたと思ってご家庭でやってみてください。苦手が克服され成績が伸びるかもしれません。(「算数の問題が苦手になる理由」の後(下)に、具体的な解き方を紹介しています)
本題の前に…
「この塾うちの子に合っていないかも…」「今より良い塾ないかな?」「夏期·冬期講習だけ受けたい」そんな時にお世話になったのが『塾選』(ジュクセン)です。我が家はこれを見て、気になった塾に無料の資料請求や無料のweb問い合わせをガンガンしていました。
なぜここまでヘビーに使ったかというと、『塾選』はテレビCMもやっていて安心感もあり、内容的にも充実。なので知らなかった地元の塾を見つけたこともありますし、合格記がたくさんあって読みあさってます 笑
夏期講習などの季節講習の検索もできるので、期間限定での塾の掛け持ちも。無料で使えますので、是非一度、実際に試してみてください。
掲載教室10万件&口コミ20万件で塾を探してみる
⇒[公式]日本最大級の塾検索サイト「塾選」
算数の問題が苦手になる理由
基礎力の定着不足
小学校低学年での四則演算の定着不足が影響。基礎計算が遅いと応用力も身に付かず、解けるはずの問題でも途中で行き詰まります。
学習内容の積み重ねに苦労
算数は新しい単元がこれまでの学習内容に依存するため、一つの単元でつまずくと連鎖的に苦手意識が広がりやすいです。
快適な学習環境を整えてあげるのも親の役割だと思います。
算数への抵抗感や不安
小さなミスや失敗が積み重なり、算数に対する「できない」という思い込みが強まると、次第に拒否反応が出ます。
指導法のミスマッチ
子どもが理解するのに合った指導スタイルやペースで教えられないと、混乱や理解不足が起こりやすくなります。場合によっては塾を変えるのも一つの方法です。
自己管理能力の不足
自分で計画を立て、進捗を確認する力が不十分だと、必要な勉強量に達せず、苦手な単元を克服できません。
自己管理という点では、習い事をすることをおすすめします。習い事を通して、集団の中で自分がどう動くべきかを考える機会が増え、自分の行動に対して熟考する癖がつきます。そうすることで、自分で計画を立てるハードルが低くなるでしょう。
これで伸びる!どんな問題でも使える苦手な算数の解き方
1.声に出して文章をゆっくり読む(伸び率20%増)
まずは子どもの前で声に出して文章を読みましょう。ゆっくり読むことで理解を深めることができます。簡単な問題や、子どもが問題に取り組む姿勢取り組む姿勢が原因であれば、「あっ!」と気づいて、これ以上教えなくても解けるでしょう。わが子の場合、わからないといった問題のうち20%がここで解決します。
2.文章を可視化する(伸び率40%増)
次に、再度文章を読みます。読みながら、全ての情報を漏らさず図や絵にして可視化しましょう。長さ、比、面積、速さ、距離、時間など、そしてできる範囲で大きく書きましょう。そうすることで文章も正しく読めますし、全ての情報が可視化されるので、今まで見えてこなかった関係性が見えてきます。
どうやって可視化するかですが、図形、棒線グラフ、文章の通りのイラストでほとんど賄うことができるでしょう。ここまでで40%の問題が解決します。
3.可視化したものに情報を書き加える(伸び率60%増)
可視化して出来上がった図などに、長さなど情報を付け加えましょう。不要そうな情報でも、とにかくすべての情報を書き込みましょう。ここまでで60%の問題が解決します。
4.仮説を立てる(伸び率70%増!)
問題によりけりですが、図形問題であれば、線を書き加えて、どうやったら解けるのか仮説を立ててみましょう。それによって、見えてこなかった図が見えてくるかもしれません。ここまでで70%の問題が解決します。
それでもピンとこない場合は、図形問題の場合は用紙を回転させ、言葉通り視点を変えてみてみるのも一つの手です。
5.とりあえず式を書いてみる(伸び率80%増!!)
わからない値があっても、□などに置き換えて、式を作成してみましょう。式が集まることで図で表しずらかった関係性が見えてきたり、公式に当てはめられたりして答えが見えてくることもあります。ここまでで80%の問題が解決します。
6.簡単な数字に置き換えて考えてみる(伸び率90%増!!!)
数字の桁が多かったりすることで、余計に混乱していることもあります。その場合は二桁くらいの数字に置き換えて考えてみると、意外とシンプルな問題だったと気づくこともあるでしょう。ここまでで90%の問題が解決するでしょう)
まとめ
いかがでしょうか。我が家で実践している算数の解き方です。
1から6までありますが、伸び率○%で示した通り、途中までできただけでも十分正答率が上がりお子さんの成長に繋がるでしょう。
最初は親と一緒じゃないとできないかもしれませんが、この解き方を一人でできるようになると、算数のレベルが飛躍的に伸びることでしょう。
お読みいただきありがとうございました!
最後に、
子どもが本を読まない、時事ネタを子どもに解説するのが大変。そんな我が家の悩みは、読売KODOMO新聞を購読してみると一発解決!時事ネタを中心にフルカラー、小学館・四谷大塚・ねこねこ日本史・名探偵コナン・ポケモンが協力したページで読みやすい!子どもにはかなり読みやすいようで、(本当はお風呂に入って欲しいタイミングでも)子ども自ら新聞を読み進めています。読売KODOMO新聞は週1回発行で月額550円(税込)とコスパもGood(ガチャガチャ1,2回分!)。親もこっそり勉強できて(笑)、子どもと時事ネタで会話する成長も見られました!そんな我が家の活用記事はこちら。他の子ども新聞との比較記事はこちら。まずは是非一度試してみてください。

⇒[公式]読売KODOMO新聞のサンプルを見る
