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[中学受験]私立中学の説明会、父親・母親の服装は?見極めポイントなど

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こんにちは!スマホパパ(@plus30blog)です。
現在、中学受験生の子どもと日々奮闘中!私(&妻)の中学受験経験を、令和バージョンにアップデートし集めた情報や便利なグッズなどを、教育業界勤務歴10年以上で他中学受験サイトへの執筆経験のある私 スマホパパが備忘録も兼ねて惜しみなく書いていきます!

中学の学校説明会に少しずつ行き始めています。自分なりではありますが、服装・見極めポイント・注意することが徐々に見えてきたのでまとめていきます。特に父親・母親の服装について関心が高いようですので、画像を交えて解説していきます。

※"説明会"と言っても様々な種類があります。学校説明会、入試説明会、クラブ見学、校舎ツアー、授業体験などなど…ブログでは私が参加したものを書いていきますので、その学校全ての説明会がこのパターンではないということはご承知おきください。また、学校名は伏せておきますが、個人のメモ書きとして残しております。

学校選びの情報収集のベースとなった本はこちら。

学校選びの基準などまとめた記事はこちら。

中学受験の志望校・併願校の選び方と決め方【5STEPで完全攻略】
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学校調査の記事一覧
「学校調査」の記事一覧です。

本題に入る前に、1つだけ役に立つ(かもしれない)情報シェアです。

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中学受験・学校説明会の父親の服装:スーツは不要?おすすめの服装例

まず私立中学の学校説明会へ行くには、父親はスーツを着る必要はありません。清潔感があれば問題ないと思います。カジュアル過ぎても良くないので、派手な色は避けた上で、Yシャツやポロシャツなどボタン付きの服を着ていくのがベストです。ジーンズはラフに見えるのでやめておいたほうがよいでしょう。バッグはリュックサックでも可ですが、服装と同様に派手なものやだらしのないリュックは避けましょう。

父親の服装例1

父親の服装例2

中学受験・学校説明会の母親の服装:清潔感重視!失敗しない服装例

次に母親ですが、考え方は基本的に父親と同じです。清潔感を大事にし派手な色の服は避けましょう。自分をよく見せる場ではありません。また、土足のまま学校内を見学する場合は高いヒールはやめましょう。校舎の床や、グラウンドの芝を傷つけてしまう可能性もあるので。

母親の服装例1

母親の服装例2

スリッパは必要?持参すべきおすすめアイテム

また、スリッパが必要な学校もありますが、どちらかといえばスリッパは不要な方が多いイメージです。事前にアナウンスされるので確認しておきましょう。色は落ち着いた色とし黒やグレーですね。よく「受験スリッパ」というものが売られていますが、主に小学校受験用のものです。私が学校説明会に行った時に、他の保護者の方のスリッパを観察しましたが、中学説明会の場合はどんなものでも良いところが多かったです。お子さんは小学校で使用している上履きで十分です。

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中学受験の学校説明会:失敗しない事前準備と申し込み方法

申し込み方法とタイミング:予約開始時のコツ

中学の公式サイトから申し込みページへリンクが張られています。事前に会員登録が必要なところが多く、ほとんどが事前予約制です。ほとんどの学校がミライコンパスというサービスを利用して受け付けています。一度アカウントを作成するとほかの学校説明会でも使用できるのでとても便利です。

予約開始と同時に申込みをするようにしてください。私はほとんどの場合、予約開始と同時にアクセスをした時は予約を取れています。学校によるでしょうが、15分後には満席になっていたりするところもありました。半日くらい立ってからでも予約は取れましたこともありました。1日経った時はさすがに満席になっていました。

参加するタイミング:小学何年生から行くべき?

小学4年生からの参加がオススメです。なぜかというと、多くの学校の説明会に参加するためと、子どもを中学受験する気持ちにさせるためです。既に中学受験をする気があり、志望校が少ないのであれば、5年生からでもよいと思います。

また説明会によっては、5・6年からしか説明会に参加できないものもあります。だからといって4年生の頃に全く説明会に行かないと、5・6年生の時に説明会に時間がとられ勉強が削られ本末転倒です。

例えば、「志望度は低いけどすごく近いから気になる学校」などあれば4年生のうちに行っておく方が良いと思います。

参加する時期:何月に開催されることが多い?

6月~8月に学校説明会を実施する学校が多いので、5月から説明会に行きたい中学校を絞り込んでおくとよいでしょう。申込開始日と説明会当日の日付を家族のカレンダーで共有することで予約忘れや、満席で参加できないといった事態を防げるでしょう。

参加する回数:本命校・併願校に行く目安

本命の学校であっても、2回行けば十分です。 併願校であれば1度でいいと個人的には思います。4年生から説明会に参加したとして年に1回ずつ参加してこなせる回数だと思います。

また違う考え方として、子どもの勉強へのモチベーションが何かしらの理由で下がってしまった時に、タイミングよくイベントがあれば参加するのもありかと思います。

参加人数:定員と1組あたりの制限について

各回ごとに参加定員が決められています。数十人の場合もまれにありますが、数百人単位で実施することがほとんどです。

また1組につき2名(受験生と保護者)の場合が多いので、保護者は母親と父親のどちらが行くのか決めておきましょう。

学校説明会の種類:文化祭や体験授業との違い

だいたいの場合説明会は、校舎の見学と他のイベントがセットです。

私が見た中で小学生の保護者が参加できるものは、学校説明会、体験授業、生徒による見学ツアー、部活見学、入試説明会、文化祭、オンラインイベントといったところでしょうか。

個人的なおすすめは、学校説明会と文化祭に行くことです。なぜかというと、学校説明会では学校の制度や特色を知り、文化祭では生徒の様子を知ることができるからです。

参加時の心構え:学校を訪問するスタンス

学校は普段先生や生徒が多くの時間を過ごしている場所です。つまり生活の一部を見せてもらうことになるので、「訪問させてもらう」というスタンスでいましょう。「入学を希望してるのだからお客様だ!」という考えは間違いなく歓迎されないでしょう。

学校説明会参加時の見極めポイント:後悔しない確認事項

通学距離:乗換回数と通学時間の限界点

通学時間、乗換回数は基準を決めておくとよいでしょう。感覚値ですが、乗換回数は2回以上が負担に、通学時間は70分以上が負担になるかと思います。もちろん土地柄も大いにあるかと思いますが、学校選びする上で通学時間は説明会よりも前にわかる内容です。事前に調べておきましょう。

学校選びに関する記事はこちら。

中学受験の志望校・併願校の選び方と決め方【5STEPで完全攻略】
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治安:学校周辺や最寄り駅の雰囲気

繁華街が近かったり、町並みが暗い感じだと、やはり親としては不安です。行ってみないとわからないこともあると思うので、説明会のタイミングで町並みを見ておくと良いでしょう

安全性:通学路の交通量や歩道の広さ

友達と通学する時に横に広がって歩いたり、話に夢中になることも十分考えられます。危ない目にあう可能性があるのかどうか、車の交通が多いか、歩道が広く確保されているか、ガードレールがあるかどうか見ておきましょう。

寄り道:繁華街の有無や学校のルール

保護者の方針次第ですが、学校の行き帰りに寄り道ができる方がいいのか、寄り道は一切できない方がいいのか、ほどほどに寄り道できた方がいいのか。説明会に行く時に少し回り道するなどしてみてはいかがでしょうか。Googleマップなどで上空から繁華街の場所など目星をつけておくのもいいかもしれません。

校舎の清潔さ:教室やトイレの清掃状況

学校の入り口から説明会の会場までの通路などはキレイにされているところが多いでしょう。見るべき場所は教室です。日常的に使う教室の机・椅子・棚がキレイにされているか。もっと言うと普段掃除しないような場所がキレイな状態に保たれているか気にしてみましょう。細かいですが、具体的には机や椅子の脚、棚などです。普段から掃除をしていればある程度キレイな状態が保たれているでしょう。

施設の豊かさ:図書館やグラウンドなどの設備

教室の広さは学校ごとに大差ないのですが、体育館・図書館・グラウンド・食堂・廊下は学校によって施設の広さがだいぶ異なります。グラウンドは土か人工芝かという違いも出てきます。人工芝の学校は設備が整っているほうです。

学校説明会で注意すべきこと:リアルな実態を見抜くコツ

ここからは、説明会の時に注意すべきことを載せていきます。人も組織も自身を良く見せようとするものです。また、説明会に慣れている学校かどうか、説明会に力を入れているかどうかで、同じ取り組みでも生徒や保護者にどう映るかが変わってきます。

そういった学校側のアプローチ違いを、私なりにまとめてみました。

オープニングアクトに騙されない:本質を見抜く

オープニングアクトとは、イベントの開始早々に行われる催し物です。部活のダンス・歌・演奏や、キリスト教の礼拝のデモンストレーションなどが行われることが多いです。

ここで生徒たちが楽しそうにしている様子が見れるとお子さんのハートを鷲掴みにします。我が子もとある中学校で心を鷲掴みにされた一人です 笑

子どもが楽しい中学高校時代を過ごせるのであれば問題ないように思えるのですが、残念ながらオープニングアクトをしている生徒は、優秀な生徒か、見栄えの良い部活の活動をしている可能性が非常に高いです。先生が生徒を選べるのですから、当然といえば当然でしょう。

特徴的な取り組み:自校だけの強みか確認する

素晴らしい学校の理念や特徴的な取り組みをやっている学校はたくさんあり、他校と差別化を図ろうとしています。

どれもとても魅力的に見えますが、現実は別問題です。一部の優秀な生徒だけ実施していたり、授業を一回やっているだけであたかも全体で取り組んでいるように見せていたり、枠組みがあるだけで実施していなかったり

本当に学校として本気で取り組まれているかどうかは数字や映像に表れます。特に数字はわかりやすいです。6年間の実施回数や実施率、参加数や参加率、満足度など数多くのデータが公開されていると実態が見えてくるでしょう。

生徒の様子:日常の姿から校風を感じ取る

在校している生徒が説明会に登壇したり、構内を案内したり、部活を見学させてもらったりすることで生徒さんたちを目にする機会も出てくると思います。

説明会に登壇する生徒は、しっかり受け答えができて柔軟で緊張もしない、先生が安心して登壇を任せられるいわゆる優等生です。

校内を案内する子は、委員会であったり先生と比較的コミュニケーションをとっている優秀な生徒か真面目な子です。

これらの子たちを見て、「この学校の生徒は素晴らしい!」と思うのは”木を見て森を見ず“。生徒全体を見ているわけではないので要注意です。

1番参考になるのは、部活をしている生徒であったり、通学路や廊下ですれ違った生徒です。自然な様子が見れると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。中学校へ1校も説明会に行かないご家庭はないと思います。説明会に行く際の参考になればと思います。

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※"説明会"と言っても様々な種類があります。学校説明会、入試説明会、クラブ見学、校舎ツアー、授業体験などなど…ブログでは私が参加したものを書いていきますので、その学校全ての説明会がこのパターンではないということはご承知おきください。また、学校名は伏せておきますが、個人のメモ書きとして残しております。

学校選びの情報収集のベースとなった本はこちら。

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子どもが中学受験をすることを決めたのは、いきたい学校があったわけではなく、私立中学の方が公立中学よりも楽しそうという理由だったため、受験勉強と並行して志望校・併願校を決めることになりました。ここでは我が家の志望校・併願校の決め方・選び方を中...

お読みいただきありがとうございました!

最後に、

今回お伝えしたように、中学受験のサポートは本当にやることが多く、特に「我が子に合う学校の情報収集」は親にとって大きな負担になりますよね。

もし「各学校のHPを1つずつ調べるのは正直しんどい…」と感じているなら、冒頭でもお伝えした無料アプリ【エデュスタ】を活用してみてください。(本当に親の労力が減るので、これだけは最後にもう一度お伝えさせてください!)

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